応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問15「コンピュータの性能評価には,シミュレーションを用いた方法,解析的な方法などがある…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。
ウ. 解析的に解が求められないモデルに対しても,数値的に解が求まる。
正答率 46.3%(1,284人中 594人が正解)
シミュレーションは、対象をモデル化して、乱数などを使った試行を多数回繰り返し、結果を統計的に求める方法である。待ち行列が複雑に絡み合うモデルのように、数式では解を導けない場合でも、数値として近い解を得られる点が特徴である。計算量は解析的な方法より多くなり、結果には試行回数に応じた統計的な誤差が含まれる。
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