応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問15「コンピュータの性能評価には,シミュレーションを用いた方法,解析的な方法などがある…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。
ウ. 解析的に解が求められないモデルに対しても,数値的に解が求まる。
正答率 46.2%(1,281人中 592人が正解)
解析的な方法は数式を解いて厳密な解を得る手法だが、対象が複雑になると数式では解けないことが多い。シミュレーションは乱数などを用いてモデルの挙動を計算機上で多数回模擬し、近似的・数値的に結果を得る手法であり、数式では解けないモデルにも適用できる点が最大の特徴である。ウがこの特徴を正しく述べており正解である。
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