
応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問47「ソフトウェア信頼度成長モデルの一つであって,テスト工程においてバグが収束したと判…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
ウ. 縦軸を累積誤り検出数,横軸をテスト項目消化数とする,S 字状(初めは緩やかに増加し,中盤で急増した後,終盤で再び緩やかになり収束する)の曲線
正答率 73.6%(1,203人中 886人が正解)
ゴンペルツ曲線(ロジスティック曲線と並ぶ信頼度成長モデルの代表)は、テストの進行に伴う累積バグ検出数が「初めは緩やか→中盤で急増→終盤で再び緩やかになり一定値に収束する」S 字状の曲線で描かれる。終盤で傾きが緩やかになり水平に近づく形が、バグが出尽くして収束したと判定する根拠となる。S 字状を示す「ウ」が正解。
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