応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問48「リーンソフトウェア開発において,ソフトウェア開発のプロセスとプロセスの所要時間と…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
エ. バリューストリームマップ
正答率 60.3%(942人中 568人が正解)
リーンソフトウェア開発は製造業のリーン生産方式の考え方を応用し、開発の流れの中の「無駄(ムダ)」を取り除くことを重視する。バリューストリームマップは、開始から完成までの各工程と各工程の所要時間(処理時間や待ち時間)を一枚の流れ図に可視化し、どこに時間がかかっているか(ボトルネックや無駄)を特定するための手法である。したがって正解は「エ」。
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