応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問48: リーンソフトウェア開発において,ソフトウェア開発のプロセスとプロセスの所要時間とを可視化し,ボトルネックや無駄がないかどうかを確認するのに用いるものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 4848 / 80
リーンソフトウェア開発において,ソフトウェア開発のプロセスとプロセスの所要時間とを可視化し,ボトルネックや無駄がないかどうかを確認するのに用いるものはどれか。
この問の正解率:60.28%(944件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問48「リーンソフトウェア開発において,ソフトウェア開発のプロセスとプロセスの所要時間と…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

エ. バリューストリームマップ

正答率 60.3%(944人中 569人が正解)

問題の解説

バリューストリームマップは、リーン開発で、価値が顧客に届くまでの工程の流れと、各工程の作業時間や待ち時間を図にして可視化する手法である。どこで待ちが生じているか、どの工程がボトルネックか、無駄がないかを確認するのに使う。トヨタ生産方式に由来する考え方である。

選択肢ごとの解説

  • アユーザーストーリー(利用者が求める機能)を 1 枚ずつ書いたカードで、要求の記述や優先順位付けに使う。工程や所要時間を可視化するものではない。
  • イスクラムで、スプリントに実施すると決めた作業項目の一覧である。工程の流れや所要時間を可視化して無駄を見つけるものではない。
  • ウ残りの作業量の推移を示すグラフで、進捗の確認に使う。工程ごとの所要時間やボトルネックを可視化するものではない。
  • エ正しい。工程の流れと所要時間を可視化して、ボトルネックや無駄を確認するために、リーン開発で用いる。

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