応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前50: ドキュメンテーションジェネレーターの説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 5050 / 80
ドキュメンテーションジェネレーターの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:58.35%(413件)

問題本文

ドキュメンテーションジェネレーターの説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .HTML,CSS などのリソースを読み込んで,画面などに描画又は表示するソフトウェア
  • .ソースコード中にある,フォーマットに従って記述されたコメント文などから,プログラムのドキュメントを生成するソフトウェア
  • .動的に Web ページを生成するために,文書のテンプレートと埋込み入力データを合成して出力するソフトウェア
  • .文書構造がマーク付けされたテキストファイルを読み込んで,印刷可能なドキュメントを組版するソフトウェア

正解

. ソースコード中にある,フォーマットに従って記述されたコメント文などから,プログラムのドキュメントを生成するソフトウェア

解説

ドキュメンテーションジェネレーターは、ソースコード中に決められた書式(フォーマット)で書かれたコメントや宣言を読み取り、API 仕様書などのプログラムのドキュメントを自動生成するツールである(Javadoc や Doxygen などが代表例)。したがって正解は「イ」。

選択肢ごとの解説

  • .HTML や CSS を読み込んで画面に描画するソフトウェアは Web ブラウザのレンダリングエンジンの説明であり、ドキュメント生成ツールではない。
  • .ソースコードのコメントなどからプログラムのドキュメントを生成するのがドキュメンテーションジェネレーターであり正しい。
  • .テンプレートと入力データを合成して動的に Web ページを出力するのはテンプレートエンジンの説明であり、本ツールとは異なる。
  • .マーク付けされたテキストを読み込んで印刷可能な文書に組版するのは組版ソフト(DTP・TeX など)の説明であり、本ツールとは異なる。

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