応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問50: ドキュメンテーションジェネレーターの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 5050 / 80
ドキュメンテーションジェネレーターの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:58.41%(416件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問50「ドキュメンテーションジェネレーターの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

イ. ソースコード中にある,フォーマットに従って記述されたコメント文などから,プログラムのドキュメントを生成するソフトウェア

正答率 58.4%(416人中 243人が正解)

問題の解説

ドキュメンテーションジェネレーターは、ソースコード中に所定の書式で書かれたコメントを解析して、API 仕様書などのドキュメントを自動生成するツールである。Javadoc や Doxygen が代表例である。ソースコードとドキュメントの食い違いを減らせる利点がある。

選択肢ごとの解説

  • アHTML や CSS を読み込んで画面に描画する、Web ブラウザの説明である。ドキュメントを生成するソフトウェアではない。
  • イ正しい。ソースコード中の所定の書式のコメントから、Javadoc や Doxygen のようにプログラムのドキュメントを自動生成する。
  • ウ文書のテンプレートに入力データを埋め込んで、Web ページなどを動的に生成するテンプレートエンジンの説明である。
  • エ文書構造がマーク付けされたテキストファイルから印刷用の文書を組版する、LaTeX のような組版ソフトウェアの説明である。

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