応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問50「ドキュメンテーションジェネレーターの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
イ. ソースコード中にある,フォーマットに従って記述されたコメント文などから,プログラムのドキュメントを生成するソフトウェア
正答率 58.4%(416人中 243人が正解)
ドキュメンテーションジェネレーターは、ソースコード中に所定の書式で書かれたコメントを解析して、API 仕様書などのドキュメントを自動生成するツールである。Javadoc や Doxygen が代表例である。ソースコードとドキュメントの食い違いを減らせる利点がある。
応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問50