応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問45: オブジェクト指向におけるクラス間の関係のうち,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前
Q 4545 / 80
におけるクラス間の関係のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:60.73%(1,472件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問45「オブジェクト指向におけるクラス間の関係のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

イ. サブクラスではスーパークラスの操作を再定義することができる。

正答率 60.7%(1,472人中 894人が正解)

問題の解説

サブクラスは、スーパークラスの属性や操作を継承したうえで、操作を再定義(オーバーライド)して独自の動作にできる。クラス間の関連は三つ以上のクラスの間にも定義でき、継承ではサブクラスのインスタンス自身が操作を実行する。集約は全体と部分の関係であり、属性や操作を共有するのは継承(汎化)である。

選択肢ごとの解説

  • アクラス間の関連は、二つのクラスの間だけでなく、三つ以上のクラスの間(多項関連)にも定義できる。
  • イ正しい。サブクラスは、スーパークラスから継承した操作を再定義して、サブクラス独自の動作に置き換えられる。
  • ウ継承では、サブクラスのインスタンスがスーパークラスの操作を引き継ぎ、そのインスタンス自身が実行する。スーパークラスのインスタンスに依頼するわけではない。
  • エ集約は全体と部分の関係を表すもので、属性や操作を共有するわけではない。属性や操作を引き継ぐのは、継承(汎化)の関係である。

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