応用情報技術者試験 令和6年度春期 午前 問72「IoT の技術として注目されている,エッジコンピューティングの説明として,最も適…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
ア. 演算処理のリソースをセンサー端末の近傍に置くことによって,アプリケーション処理の低遅延化や通信トラフィックの最適化を行う。
正答率 76.7%(1,221人中 936人が正解)
エッジコンピューティングは、クラウド(中央)にデータを集めて処理するのではなく、演算処理を行うリソースをセンサーやデバイス(エッジ=端)の近くに配置する考え方である。端末の近くで処理することで応答の低遅延化が図れ、クラウドへ送るデータ量が減って通信トラフィックも最適化できる。したがって正解は「ア」。
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