基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 午前 問13: Bluetoothの説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前
Q 1313 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:71.26%(1,938件)

解説

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 問13「Bluetoothの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「無線通信」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

. 免許不要の2.4GHz帯の電波を利用して通信する。

正答率 71.3%(1,938人中 1,381人が正解)

問題の解説

Bluetoothは免許不要の2.4GHz帯(ISMバンド)を用いた近距離無線通信規格で、Wi-Fiと同じ周波数帯を共有しています。通信距離は数mから数十m、指向性は基本的に無指向で、1台のマスタは最大7台のスレーブと接続(ピコネット)します。よってエが正解です。

選択肢ごとの解説

  • Bluetoothのピコネットは1マスタ+最大7スレーブの構成であり、127台ではなく数台規模です。
  • Bluetoothの公称通信距離はクラス1で最大100m程度、クラス3で1m程度であり、1,000m以上は規格外です。
  • Bluetoothは無指向性の電波を使うため、機器同士を向かい合わせる必要はありません(赤外線通信の特徴)。
  • 免許不要の2.4GHz ISM帯を利用する近距離無線通信、というのがBluetoothの基本仕様で正解です。

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