基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 午前 問3: アナログ音声をPCM符号化したとき,1秒当たりのデータ量は64,000ビットであった。量子化ビット数を8ビットとするとき,サンプリング間隔は何マイクロ秒か。

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前
Q 33 / 80
アナログ音声を符号化したとき,1秒当たりのデータ量は64,000ビットであった。を8ビットとするとき,間隔は何マイクロ秒か。
この問の正解率:57.99%(1,621件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

アナログ音声をPCM符号化したとき,1秒当たりのデータ量は64,000ビットであった。量子化ビット数を8ビットとするとき,サンプリング間隔は何マイクロ秒か。

選択肢

  • .0.125
  • .8
  • .125
  • .512

正解

. 125

解説

サンプリング1回あたりのビット数(量子化ビット数)が8ビット、1秒あたり64,000ビットなので、1秒あたりのサンプル数は 回。サンプリング間隔はその逆数の 秒 = 125マイクロ秒となり、ウが正解です。

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前過去問一覧へ戻る・問3