基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 午前 問45: 開発プロセスにおける,ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか。

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前
Q 4545 / 80
開発プロセスにおける,で行うべき作業はどれか。
この問の正解率:54.02%(1,305件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

開発プロセスにおける,ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか。

選択肢

  • .顧客に意見を求めて仕様を決定する。
  • .既に決定しているソフトウェア要件を,どのように実現させるかを決める。
  • .プログラム1行ごとの処理まで明確になるように詳細化する。
  • .要求内容を図表などの形式でまとめ,段階的に詳細化して分析する。

正解

. 既に決定しているソフトウェア要件を,どのように実現させるかを決める。

解説

ソフトウェア方式設計は要件定義で定まった「何を作るか」に対して「どう実現するか」を決める工程で、アーキテクチャやモジュール構成、外部・内部設計の方針を定めます。よってイが正解です。

選択肢ごとの解説

  • .顧客と意見交換しながら仕様を決めるのは要件定義の作業であり、方式設計はその後の工程です。
  • .決定済みのソフトウェア要件をどう実現するかを決める、というのがソフトウェア方式設計の役割そのもので正解です。
  • .プログラム1行ごとの詳細を決めるのは詳細設計やコーディングに近く、方式設計より下流の工程です。
  • .要求内容を図表で整理し段階的に詳細化するのは要件分析の作業で、方式設計の主活動ではありません。

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