基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 午前 問45: 開発プロセスにおける,ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか。

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前
Q 4545 / 80
開発プロセスにおける,で行うべき作業はどれか。
この問の正解率:54.02%(1,305件)

解説

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 問45「開発プロセスにおける,ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「OS」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

. 既に決定しているソフトウェア要件を,どのように実現させるかを決める。

正答率 54.0%(1,305人中 705人が正解)

問題の解説

ソフトウェア方式設計は要件定義で定まった「何を作るか」に対して「どう実現するか」を決める工程で、アーキテクチャやモジュール構成、外部・内部設計の方針を定めます。よってイが正解です。

選択肢ごとの解説

  • 顧客と意見交換しながら仕様を決めるのは要件定義の作業であり、方式設計はその後の工程です。
  • 決定済みのソフトウェア要件をどう実現するかを決める、というのがソフトウェア方式設計の役割そのもので正解です。
  • プログラム1行ごとの詳細を決めるのは詳細設計やコーディングに近く、方式設計より下流の工程です。
  • 要求内容を図表で整理し段階的に詳細化するのは要件分析の作業で、方式設計の主活動ではありません。

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