基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 午前 問58: “システム監査基準”における,組織体がシステム監査を実施する目的はどれか。

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前
Q 5858 / 80
”における,組織体がシステム監査を実施する目的はどれか。
この問の正解率:54.00%(1,124件)

解説

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 問58「“システム監査基準”における,組織体がシステム監査を実施する目的はどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「システム監査」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

. 情報システムにまつわるリスクに対するコントロールの整備・運用状況を評価し,改善につなげることによって,ITガバナンスの実現に寄与する。

正答率 54.0%(1,124人中 607人が正解)

問題の解説

システム監査基準では、組織体が情報システムにまつわるリスクに対するコントロールの整備・運用状況を評価し、改善につなげることでITガバナンスの実現に寄与するのがシステム監査の目的とされています。ウが正解です。

選択肢ごとの解説

  • システム部門自身によるテストでの脆弱性把握は内部の運用作業に近く、第三者性が求められる監査本来の目的ではありません。
  • 強み弱み・機会脅威の整理はSWOT分析で経営戦略策定の手法、システム監査の目的ではありません。
  • ITリスクのコントロール評価・改善を通じてITガバナンスに寄与する、というシステム監査の本来目的そのもので正解です。
  • 開発生産性の客観評価と向上は能力成熟度モデル(CMMI)等の取組みで、システム監査の主目的ではありません。

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