基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前 午前 問68: 企業経営で用いられるコアコンピタンスを説明したものはどれか。

基本情報技術者試験 平成25年度 春期 午前
Q 6868 / 80
企業経営で用いられるを説明したものはどれか。
この問の正解率:71.26%(1,712件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

企業経営で用いられるコアコンピタンスを説明したものはどれか。

選択肢

  • .企業全体の経営資源の配分を有効かつ統合的に管理し,経営の効率向上を図ることである。
  • .競争優位の源泉となる,他社よりも優越した自社独自のスキルや技術である。
  • .業務プロセスを根本的に考え直し,抜本的にデザインし直すことによって,企業のコスト,品質,サービス,スピードなどを劇的に改善することである。
  • .最強の競合相手又は先進企業と比較して,製品,サービス,オペレーションなどを定性的・定量的に把握することである。

正解

. 競争優位の源泉となる,他社よりも優越した自社独自のスキルや技術である。

解説

コアコンピタンスは『顧客に価値をもたらし、他社が真似しにくく、複数事業に応用可能な、自社独自の優越したスキル・技術』のことです。イが正解です。

選択肢ごとの解説

  • .経営資源を有効・統合的に管理して効率向上を図るのはERP(Enterprise Resource Planning)の話で、コアコンピタンスではありません。
  • .競争優位の源泉となる、他社よりも優越した自社独自のスキル・技術というのがコアコンピタンスの定義で正解です。
  • .業務プロセスを抜本的にデザインし直して劇的改善するのはBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)の説明です。
  • .最強の競合や先進企業と比較して把握するのはベンチマーキングの説明です。

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