選択肢
- ア.企業全体の経営資源の配分を有効かつ統合的に管理し,経営の効率向上を図ることである。
- イ.競争優位の源泉となる,他社よりも優越した自社独自のスキルや技術である。
- ウ.業務プロセスを根本的に考え直し,抜本的にデザインし直すことによって,企業のコスト,品質,サービス,スピードなどを劇的に改善することである。
- エ.最強の競合相手又は先進企業と比較して,製品,サービス,オペレーションなどを定性的・定量的に把握することである。
正解
イ. 競争優位の源泉となる,他社よりも優越した自社独自のスキルや技術である。
解説
コアコンピタンスは『顧客に価値をもたらし、他社が真似しにくく、複数事業に応用可能な、自社独自の優越したスキル・技術』のことです。イが正解です。
選択肢ごとの解説
- ア.経営資源を有効・統合的に管理して効率向上を図るのはERP(Enterprise Resource Planning)の話で、コアコンピタンスではありません。
- イ.競争優位の源泉となる、他社よりも優越した自社独自のスキル・技術というのがコアコンピタンスの定義で正解です。
- ウ.業務プロセスを抜本的にデザインし直して劇的改善するのはBPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)の説明です。
- エ.最強の競合や先進企業と比較して把握するのはベンチマーキングの説明です。
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