選択肢
- ア.業務を構成する機能間の情報(データ)の流れを明確にする。
- イ.システム開発で利用する言語に合わせた開発基準,標準を作成する。
- ウ.システム機能として実現する範囲を定義する。
- エ.他システムとの情報授受などのインタフェースを明確にする。
正解
イ. システム開発で利用する言語に合わせた開発基準,標準を作成する。
解説
非機能要件はシステムが提供する『機能』以外の品質特性(性能・可用性・拡張性・保守性・セキュリティ・運用・開発標準など)を定義するものです。開発で利用する言語に合わせた開発基準・標準の作成は非機能要件に該当し、イが正解です。
選択肢ごとの解説
- ア.機能間の情報フローを明確にするのは機能要件側(プロセス設計)の作業で非機能要件ではありません。
- イ.開発言語に合わせた開発基準・標準の整備は保守性・品質に関わる非機能要件の一部で正解です。
- ウ.システム機能として実現する範囲を定義するのは機能要件の領域で、非機能要件ではありません。
- エ.他システムとのインタフェースを明確化するのは機能要件(インタフェース要件)の領域です。
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