基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 午前 問52: 図のように,プロジェクトチームが実行すべき作業を上位の階層から下位の階層へ段階的に分解したものを何と呼ぶか。

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前
Q 5252 / 80
図のように,プロジェクトチームが実行すべき作業を上位の階層から下位の階層へ段階的に分解したものを何と呼ぶか。
WBS の階層構造図。最上位「システム開発」、第2層に「企画プロセス」「要件定義プロセス」、第3層に「プロセス開始の準備」「利害関係者要件の定義」。
この問の正解率:41.69%(818件)

解説

基本情報技術者試験 平成26年度 春期 午前 問52「図のように,プロジェクトチームが実行すべき作業を上位の階層から下位の階層へ段階的…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「スケジュール管理」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

. WBS

正答率 41.7%(818人中 341人が正解)

問題の解説

プロジェクトの作業をトップダウンで階層的に詳細化したものを WBS(Work Breakdown Structure)と呼びます。要素分解は見積り・進捗管理の基礎単位になります。

選択肢ごとの解説

  • CPM(Critical Path Method)は最長経路解析の手法で、作業階層分解の名称ではありません。
  • EVM(Earned Value Management)はコストと進捗を統合管理する手法です。
  • PERT は作業ネットワーク図と所要時間からスケジュール分析する手法です。
  • 階層分解の成果物名称が WBS で、本問の図がまさに WBS です。

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