基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前 午前 問51: ソフトウェア開発プロジェクトにおいてWBS(Work Breakdown Structure)を使用する目的として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成28年度 春期 午前
Q 5151 / 80
ソフトウェア開発プロジェクトにおいて(Work Breakdown Structure)を使用する目的として,適切なものはどれか。
この問の正解率:73.80%(1,248件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

ソフトウェア開発プロジェクトにおいてWBS(Work Breakdown Structure)を使用する目的として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .開発の所要日数と費用がトレードオフの関係にある場合に,総費用の最適化を図る。
  • .作業の順序関係を明確にして,重点管理すべきクリティカルパスを把握する。
  • .作業の日程を横棒(バー)で表して,作業の開始時点や終了時点,現時点の進捗を明確にする。
  • .作業を階層に分解して,管理可能な大きさに細分化する。

正解

. 作業を階層に分解して,管理可能な大きさに細分化する。

解説

WBSは全作業を階層的に分解して管理可能な単位(ワークパッケージ)に細分化する成果物で、見積り/進捗管理の基礎になります。

選択肢ごとの解説

  • .これはコスト最適化の話で別領域です。
  • .クリティカルパス把握はアローダイアグラム(PERT)の役割です。
  • .横棒(バー)表記はガントチャートの説明です。
  • .階層分解で管理可能サイズ化=WBSの目的そのもの。

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