選択肢
- ア.顧客の注文を受けてから製品の生産を行う。
- イ.作業指示票を利用して作業指示,運搬指示をする。
- ウ.製品の開発,設計,生産準備を同時並行で行う。
- エ.製品の基準生産計画を基に,部品の手配数量を算出する。
正解
エ. 製品の基準生産計画を基に,部品の手配数量を算出する。
解説
MRP(Material Requirements Planning, 資材所要量計画)は製品の生産計画から構成部品の必要量と時期を算出し、発注計画を立てる仕組みです。
選択肢ごとの解説
- ア.これは受注生産(MTO)の特徴。
- イ.これはかんばん方式の特徴。
- ウ.これはコンカレントエンジニアリングの特徴。
- エ.基準生産計画→部品手配数量=MRPの定義。
基本情報技術者試験 平成29年度 秋期 午前 の過去問一覧へ戻る・問72