基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問14: 稼働率 R の装置を図のように接続したシステムがある。このシステム全体の稼働率を表す式はどれか。ここで,並列に接続されている部分はどちらかの装置が稼働していれば

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 1414 / 80
R の装置を図のように接続したシステムがある。このシステム全体の稼働率を表す式はどれか。ここで,並列に接続されている部分はどちらかの装置が稼働していればよく,直列に接続されている部分は両方の装置が稼働していなければならない。
稼働率 R の装置を 2 並列で 1 ブロック、それを 2 つ直列に接続した構成
この問の正解率:64.22%(1,174件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問14「稼働率 R の装置を図のように接続したシステムがある。このシステム全体の稼働率を…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「信頼性」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

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正答率 64.2%(1,174人中 754人が正解)

問題の解説

並列 2 台の稼働率 = 。それを 2 ブロック直列で接続 = 。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • で、全装置直列の場合の式 (誤った前提)。
  • は単一の並列ブロック (2 台×2) を想定した式で、直列接続を反映していない。
  • 並列ブロック稼働率の 2 乗で直列接続を表現。正解。
  • は全 4 台が並列の場合の式で、直列構造を反映していない。

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