基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問15: ページング方式の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 1515 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:60.78%(1,754件)
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問題本文

ページング方式の説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .仮想記憶空間と実記憶空間をそれぞれ固定長の領域に区切り,対応づけて管理する方式
  • .主記憶装置の異なった領域で実行できるように,プログラムを再配置する方式
  • .主記憶装置を,同時に並行して読み書き可能な複数の領域に分ける方式
  • .補助記憶装置に,複数のレコードをまとめて読み書きする方式

正解

. 仮想記憶空間と実記憶空間をそれぞれ固定長の領域に区切り,対応づけて管理する方式

解説

ページング方式は仮想記憶空間と実記憶空間をともに固定長 (ページ) に区切り、ページテーブルで対応づけ管理する。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • .固定長ページに区切り対応づけ管理。ページングの定義で正解。
  • .プログラム再配置はリロケータブルや再配置可能の説明。
  • .並行読み書き可能な複数領域に分けるのはマルチバンクメモリやチャネル方式の説明。
  • .複数レコードをまとめて読み書きするのはブロッキングの説明。

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