基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問15: ページング方式の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 1515 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:60.78%(1,754件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問15「ページング方式の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「仮想記憶」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

. 仮想記憶空間と実記憶空間をそれぞれ固定長の領域に区切り,対応づけて管理する方式

正答率 60.8%(1,754人中 1,066人が正解)

問題の解説

ページング方式は仮想記憶空間と実記憶空間をともに固定長 (ページ) に区切り、ページテーブルで対応づけ管理する。アが正解。

選択肢ごとの解説

  • 固定長ページに区切り対応づけ管理。ページングの定義で正解。
  • プログラム再配置はリロケータブルや再配置可能の説明。
  • 並行読み書き可能な複数領域に分けるのはマルチバンクメモリやチャネル方式の説明。
  • 複数レコードをまとめて読み書きするのはブロッキングの説明。

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