基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問15「ページング方式の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「仮想記憶」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。
ア. 仮想記憶空間と実記憶空間をそれぞれ固定長の領域に区切り,対応づけて管理する方式
正答率 60.8%(1,754人中 1,066人が正解)
ページング方式は仮想記憶空間と実記憶空間をともに固定長 (ページ) に区切り、ページテーブルで対応づけ管理する。アが正解。
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