基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問9: キャッシュの書込み方式には,ライトスルー方式とライトバック方式がある。ライトバック方式を使用する目的として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 99 / 80
キャッシュの書込み方式には,ライトスルー方式と方式がある。ライトバック方式を使用する目的として,適切なものはどれか。
この問の正解率:74.86%(1,655件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問9「キャッシュの書込み方式には,ライトスルー方式とライトバック方式がある。ライトバッ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「メモリ」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. プロセッサから主記憶への書込み頻度を減らす。

正答率 74.9%(1,655人中 1,239人が正解)

問題の解説

ライトバック方式はキャッシュへの書込みのみで主記憶への書込みを遅延させる方式。主記憶への書込み頻度を減らせるのが目的。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • コヒーレンシ確保は両方式共通の目標で、ライトバック固有の目的ではない。
  • キャッシュミス時の書き戻しはライトバックでは必要 (ダーティビットを見て主記憶へ反映)。
  • 回路を簡単にできるのはライトスルー方式。ライトバックは複雑。
  • 主記憶への書込み頻度を減らす。ライトバックの主目的で正解。

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