基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問24: 音声などのアナログデータをディジタル化するために用いられる PCM において,音の信号を一定の周期でアナログ値のまま切り出す処理はどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 2424 / 80
音声などのアナログデータをディジタル化するために用いられる において,音の信号を一定の周期でアナログ値のまま切り出す処理はどれか。
この問の正解率:71.98%(1,224件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問24「音声などのアナログデータをディジタル化するために用いられる PCM において,音…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「エネルギー」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

. 標本化

正答率 72.0%(1,224人中 881人が正解)

問題の解説

PCM の最初のステップ「標本化 (サンプリング)」は、アナログ信号を一定周期で値を切り出す処理。イが正解。

選択肢ごとの解説

  • 逆量子化は量子化値を電圧値に戻す処理 (D/A 側)。
  • 一定周期でアナログ値を切り出すのが標本化。正解。
  • 符号化は量子化値をビット列に変換する処理。
  • 量子化は標本値を離散値に変換する処理。

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