基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問2: 0 以外の数値を浮動小数点表示で表現する場合,仮数部の最上位桁が 0 以外になるように,桁合わせする操作はどれか。ここで,仮数部の表現方法は,絶対値表現とする。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 22 / 80
0 以外の数値を浮動小数点表示で表現する場合,仮数部の最上位桁が 0 以外になるように,桁合わせする操作はどれか。ここで,仮数部の表現方法は,絶対値表現とする。
この問の正解率:54.97%(1,508件)
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問題本文

0 以外の数値を浮動小数点表示で表現する場合,仮数部の最上位桁が 0 以外になるように,桁合わせする操作はどれか。ここで,仮数部の表現方法は,絶対値表現とする。

選択肢

  • .切上げ
  • .切捨て
  • .桁上げ
  • .正規化

正解

. 正規化

解説

浮動小数点の正規化は、仮数部の最上位桁が 0 以外になるよう桁合わせする操作。表現の一意性と有効桁数最大化のため必須。エが正解。

選択肢ごとの解説

  • .切上げは下位桁の処理で、桁合わせ操作とは異なる。
  • .切捨ても下位桁の処理。
  • .桁上げは演算の繰り上がりを指す用語。
  • .最上位を 0 以外にする正規化。浮動小数点の標準操作で正解。

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