基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 午前 問52: システム開発の見積方法の一つであるファンクションポイント法の説明として,適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前
Q 5252 / 80
システム開発の見積方法の一つであるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:66.83%(1,595件)

解説

基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問52「システム開発の見積方法の一つであるファンクションポイント法の説明として,適切なも…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「見積もり」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

. システムの機能を入出力データ数やファイル数などによって定量的に計測し,複雑さとアプリケーションの特性による調整を行って,システム規模を見積もる方法である。

正答率 66.8%(1,595人中 1,066人が正解)

問題の解説

ファンクションポイント法は入出力データ数・ファイル数等で機能を定量計測し、複雑度で調整して規模を見積もる手法。ウが正解。

選択肢ごとの解説

  • 開発規模が分かっている前提というのは積算法 (COCOMO 等) の前提。
  • 過去の類似データから類推するのは類推見積法。
  • 機能を定量計測し複雑度調整で規模算出。ファンクションポイント法の定義で正解。
  • 単位作業量の積算は標準値法 (WBS ベース)。

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