基本情報技術者試験 平成29年度 春期 午前 問52「システム開発の見積方法の一つであるファンクションポイント法の説明として,適切なも…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「見積もり」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
ウ. システムの機能を入出力データ数やファイル数などによって定量的に計測し,複雑さとアプリケーションの特性による調整を行って,システム規模を見積もる方法である。
正答率 66.8%(1,595人中 1,066人が正解)
ファンクションポイント法は入出力データ数・ファイル数等で機能を定量計測し、複雑度で調整して規模を見積もる手法。ウが正解。