基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 午前 問80: ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に,製造物責任法の対象となるものはどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前
Q 8080 / 80
ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に,の対象となるものはどれか。
この問の正解率:50.13%(1,119件)
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問題本文

ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に,製造物責任法の対象となるものはどれか。

選択肢

  • .ROM 化したソフトウェアを内蔵した組込み機器
  • .アプリケーションソフトウェアパッケージ
  • .利用者が PC にインストールした OS
  • .利用者によってネットワークからダウンロードされたデータ

正解

. ROM 化したソフトウェアを内蔵した組込み機器

解説

製造物責任法(PL法)の対象は「動産」であり、ソフトウェア単体は対象外。ただしソフトウェアを内蔵した動産(組込み機器)はPL法の対象となる。

選択肢ごとの解説

  • .ソフトウェア内蔵組込み機器=動産でPL法対象=正解。
  • .ソフトウェアパッケージは動産ではなく対象外(媒体自体には責任が及ぶが瑕疵主体はソフト)。
  • .OS単体ソフトウェアは動産ではない。
  • .ダウンロードデータは動産ではない。

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