基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 午前 問80: ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に,製造物責任法の対象となるものはどれか。

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前
Q 8080 / 80
ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に,の対象となるものはどれか。
この問の正解率:50.09%(1,120件)

解説

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 問80「ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に,製造物責任法の対象となるものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「法務」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

. ROM 化したソフトウェアを内蔵した組込み機器

正答率 50.1%(1,120人中 561人が正解)

問題の解説

製造物責任法(PL法)の対象は「動産」であり、ソフトウェア単体は対象外。ただしソフトウェアを内蔵した動産(組込み機器)はPL法の対象となる。

選択肢ごとの解説

  • ソフトウェア内蔵組込み機器=動産でPL法対象=正解。
  • ソフトウェアパッケージは動産ではなく対象外(媒体自体には責任が及ぶが瑕疵主体はソフト)。
  • OS単体ソフトウェアは動産ではない。
  • ダウンロードデータは動産ではない。

基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問80

基本情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

基本情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード