基本情報技術者試験 令和元年度 秋期 午前 問80「ソフトウェアやデータに瑕疵がある場合に,製造物責任法の対象となるものはどれか。…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「法務」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ア. ROM 化したソフトウェアを内蔵した組込み機器
正答率 50.1%(1,120人中 561人が正解)
製造物責任法(PL法)の対象は「動産」であり、ソフトウェア単体は対象外。ただしソフトウェアを内蔵した動産(組込み機器)はPL法の対象となる。
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