基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験 午前 問63: 企業がマーケティング活動に活用するビッグデータの特徴に沿った取扱いとして、適切なものはどれか。

基本情報技術者試験 令和2年度 科目A 修了認定試験
Q 6363 / 80
企業がマーケティング活動に活用するの特徴に沿った取扱いとして、適切なものはどれか。
この問の正解率:52.16%(1,739件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

企業がマーケティング活動に活用するビッグデータの特徴に沿った取扱いとして、適切なものはどれか。

選択肢

  • .ソーシャルメディアで個人が発信する商品のクレーム情報などの、不特定多数によるデータは処理の対象にすべきではない。
  • .蓄積した静的なデータだけでなく、Web サイトのアクセス履歴などリアルタイム性の高いデータも含めて処理の対象とする。
  • .データ全体から無作為にデータをサンプリングして、それらを分析することによって全体の傾向を推し量る。
  • .データの正規化が難しい非構造化データである音声データや画像データは、処理の対象にすべきではない。

正解

. 蓄積した静的なデータだけでなく、Web サイトのアクセス履歴などリアルタイム性の高いデータも含めて処理の対象とする。

解説

ビッグデータの特徴である Volume・Velocity・Variety を活用するため、蓄積した静的データだけでなく、Web アクセス履歴などリアルタイム性の高いデータも含めて処理対象とする。

選択肢ごとの解説

  • .ソーシャル発信などの不特定多数データもビッグデータの対象。
  • .静的データ+リアルタイムデータの両方を活用=正解。
  • .ビッグデータは全数解析が原則でサンプリングはしない。
  • .非構造化データ(音声・画像)もビッグデータの対象。

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