基本情報技術者試験 基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 午前 問54: プロジェクトで発生した課題の傾向を分析するために、ステークホルダ、コスト、スケジュール、品質などの管理項目別の課題件数を棒グラフとして件数が多い順に並べ、この順

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験
Q 5454 / 80
プロジェクトで発生した課題の傾向を分析するために、ステークホルダ、コスト、スケジュール、品質などの管理項目別の課題件数を棒グラフとして件数が多い順に並べ、この順で累積した課題件数を折れ線グラフとして重ね合わせた図を作成した。この図はどれか。
この問の正解率:69.30%(1,192件)

解説

基本情報技術者試験 令和3年度 科目A 修了認定試験 問54「プロジェクトで発生した課題の傾向を分析するために、ステークホルダ、コスト、スケジ…」の正解と解説です。基本情報技術者試験の「パレート図」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

. パレート図

正答率 69.3%(1,192人中 826人が正解)

問題の解説

棒グラフ(件数の多い順)と折れ線グラフ(累積件数)を組み合わせた図は、パレート図

選択肢ごとの解説

  • 管理図は時系列の管理限界線を引く図。
  • 散布図は 2 変数の相関を示す。
  • 特性要因図は原因を魚の骨状に整理する図。
  • 棒グラフ+累積線=パレート図=正解。

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