アルゴリズム・データ構造
にぶんたんさくぎ
各ノードに対し「左部分木の全要素 < 自身 < 右部分木の全要素」が成り立つ2分木。探索・挿入・削除を平均O(log n)で行える。ノード削除時は、対象ノードを左部分木の最大値か右部分木の最小値で置換するのが基本パターン。
基本情報では、処理手順、計算量、データの保持方法を読み取る問題で出ます。ITパスポートでも、探索やソート、ビット演算の基本的な意味を問われることがあります。手順を図や小さな例で追えるようにすると安定します。
2分探索木と同じ「アルゴリズム・データ構造」の用語では、オートマトン、基数変換、逆ポーランド記法などが近い文脈で問われます。扱うデータの並び、更新のしやすさ、探索の速さ、手順の停止条件を分けて比較してください。