ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問2: 個人情報保護法において,"個人情報"の対象となるものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 春期)
Q 22 / 88
において,"個人情報"の対象となるものはどれか。
この問の正解率:66.93%(774件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問2「個人情報保護法において,"個人情報"の対象となるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ウ. 氏名,生年月日,住所が記入された顧客台帳

正答率 66.9%(774人中 518人が正解)

問題の解説

個人情報は、生存する個人に関する情報のうち、氏名や生年月日などによって特定の個人を識別できるものをいう。企業の情報や、個人が特定できない集計結果は、これにあたらない。なお、現行法では、旅券番号などの個人識別符号を含む情報も個人情報とされる。

選択肢ごとの解説

  • ア企業の名称や電話番号は法人に関する情報で、生存する個人の情報ではないので、個人情報にあたらない。
  • イ記名式のアンケートそのものは個人情報になり得るが、回答だけを集計した報告書は、個人を特定できない統計情報であり、個人情報にあたらない。
  • ウ正しい。氏名、生年月日、住所の組合せから特定の個人を識別できるので、顧客台帳は個人情報にあたる。
  • エ年代別の人数や売上金額を集計した表は、個人を識別できない統計情報であり、個人情報にあたらない。

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