ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問24「不正アクセス禁止法において違法となる行為はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
エ. 他人のIDを無断で使用して,インターネットオークションに出品や入札をした。
正答率 74.8%(1,755人中 1,313人が正解)
不正アクセス禁止法は、他人のIDやパスワードを無断で使うなどして、アクセス制御された機能を利用する不正アクセス行為を禁じる法律である。他人のIDを無断で使ってインターネットオークションを利用する行為は、なりすましの不正アクセスにあたる。他の選択肢は、それぞれ別の法律に関わる行為である。