ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問24: 不正アクセス禁止法において違法となる行為はどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 春期)
Q 2424 / 88
不正アクセス禁止法において違法となる行為はどれか。
この問の正解率:74.81%(1,755件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問24「不正アクセス禁止法において違法となる行為はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

エ. 他人のIDを無断で使用して,インターネットオークションに出品や入札をした。

正答率 74.8%(1,755人中 1,313人が正解)

問題の解説

不正アクセス禁止法は、他人のIDやパスワードを無断で使うなどして、アクセス制御された機能を利用する不正アクセス行為を禁じる法律である。他人のIDを無断で使ってインターネットオークションを利用する行為は、なりすましの不正アクセスにあたる。他の選択肢は、それぞれ別の法律に関わる行為である。

選択肢ごとの解説

  • ア通信販売の広告で事業者名などの表示義務を怠る行為は、特定商取引法に関わる問題である。
  • イ音楽用CDを無断で複製して販売する行為は、著作権法に違反する。
  • ウ本人の同意なく個人情報を含む名簿を第三者に売る行為で、個人情報保護法に関わる問題である。
  • エ正しい。他人のIDを無断で使ってサービスに接続するのは、なりすましによる不正アクセス行為で、不正アクセス禁止法で禁じられている。

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