ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問3: システム開発に関するRFP(Request For Proposal)の提示元及び提示先として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 春期)
Q 33 / 88
システム開発に関する(Request For Proposal)の提示元及び提示先として,適切なものはどれか。
この問の正解率:85.69%(2,180件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問3「システム開発に関するRFP(Request For Proposal)の提示元及…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。

正解

イ. 情報システム部門からベンダに提示する。

正答率 85.7%(2,180人中 1,868人が正解)

問題の解説

RFP (Request For Proposal) は提案依頼書のことで、システム開発を発注する側が、受注を希望するベンダに、実現したい内容や条件を示して提案や見積りを求める文書である。したがって、発注側の情報システム部門が、ベンダに提示する。

選択肢ごとの解説

  • アCIOは社内で情報戦略を統括する責任者であり、提案を求める相手ではない。
  • イ正しい。発注側の情報システム部門が、提案を求める相手である受注候補のベンダに提示する。
  • ウ利用部門は社内の要望を出す立場で、RFPを作る際に要望を聞く相手である。提案を求める先は社外のベンダなので、提示先ではない。
  • エRFPは発注側が出す文書で、ベンダが出すのは、それに応えた提案書である。出す側と受ける側が逆になっている。

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