ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問15: 知的財産権のうち,権利の発生のために申請や登録の手続を必要としないものはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 春期)
Q 1515 / 88
のうち,権利の発生のために申請や登録の手続を必要としないものはどれか。
この問の正解率:68.78%(1,041件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問15「知的財産権のうち,権利の発生のために申請や登録の手続を必要としないものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. 著作権

正答率 68.8%(1,041人中 716人が正解)

問題の解説

著作権は、著作物を創作した時点で自動的に発生し、登録などの手続を必要としない (無方式主義)。一方、特許権、実用新案権、意匠権の産業財産権は、特許庁への出願と登録によって権利が発生する。

選択肢ごとの解説

  • ア意匠権は、物品のデザインを保護する権利で、特許庁に出願し、審査を経て登録されることで発生する。
  • イ実用新案権は、物品の形状や構造に関する考案を保護する権利で、特許庁に出願し、登録されることで発生する。
  • ウ正しい。著作権は、著作物を創作した時点で自然に発生し、出願や登録の手続は不要である。
  • エ特許権は、発明を保護する権利で、特許庁に出願し、審査を経て登録されることで発生する。

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