ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問23: 1個の製品Aは3個の部品Bと2個の部品Cで構成されている。ある期間の生産計画において,製品Aの需要量が10個であるとき,部品Bの正味所要量(総所要量から引当可能

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ITパスポート 2009年 (平成21年 春期)
Q 2323 / 88
1個の製品Aは3個の部品Bと2個の部品Cで構成されている。ある期間の生産計画において,製品Aの需要量が10個であるとき,部品Bの正味所要量(総所要量から引当可能在庫量を差し引いたもの)は何個か。ここで,部品Bの在庫残が5個あり,ほかの在庫残,仕掛残,注文残,引当残などは考えないものとする。
この問の正解率:50.47%(747件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問23「1個の製品Aは3個の部品Bと2個の部品Cで構成されている。ある期間の生産計画にお…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

イ. 25

正答率 50.5%(747人中 377人が正解)

問題の解説

部品Bの総所要量は、製品Aの需要量に1個あたりの使用数を掛けた 個である。正味所要量は総所要量から引当可能在庫量を引いたものなので、在庫5個を引いて 個になる。部品Cの使用数は、この問題では使わない。

選択肢ごとの解説

  • ア製品Aの需要量10個に部品Cの使用数2個を掛けた値で、部品Cの総所要量である。部品Bの正味所要量ではない。
  • イ正しい。部品Bの総所要量 個から在庫5個を引いて、25個である。
  • ウ部品Bの総所要量であり、在庫5個を引いていないので、正味所要量にならない。
  • エ部品Bと部品Cの総所要量 (30個と20個) の合計50個から在庫5個を引いた値で、部品Cまで含めてしまっている。

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