ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問23「1個の製品Aは3個の部品Bと2個の部品Cで構成されている。ある期間の生産計画にお…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
イ. 25
正答率 50.5%(747人中 377人が正解)
正解はイ。正味所要量=総所要量-引当可能在庫量。製品A=10個に対し部品Bは1個あたり3個必要なので,総所要量=10×3=30個。引当可能在庫=5個。よって正味所要量=30-5=25個。MRP(資材所要量計画)の基本式で,在庫を考慮しないと過剰発注になり,在庫を引いて初めて正味の必要量が求まる.