ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問43「発注したソフトウェアが納品されたときに確認する項目として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。
ウ. 仕様書に記載した機能が実装されていること
正答率 83.6%(1,565人中 1,308人が正解)
納品されたソフトウェアは、検収によって、発注時に取り決めた仕様書どおりに機能が実装されているかを確認する。見積りの妥当性は発注前、作業の進捗や品質管理の計画は開発の途中や開始前に確認する事項である。