ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問45「既に稼働中のシステムに機能を追加するために,プログラムの一部を変更した。本番稼働…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
エ. 本番環境と同等のテスト環境
正答率 80.2%(2,105人中 1,689人が正解)
正解はエ。稼働中システムに機能追加する際,本番稼働可否を判断するためのテストは,稼働中の本番に影響を与えず,かつ本番環境と同等の条件で行う必要がある。そのため本番環境と同等のテスト環境(ステージング環境)を用意してテストするのが最適。ア(プログラミング環境)はテスト用には不十分,イ(他システム用テスト環境)は条件が違う,ウ(本番環境)は影響大で不適.