ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問84: 業務中に受信した電子メールの添付文書をワープロソフトで開いたら,ワープロソフトが異常終了した。受け取った電子メールがウイルスを含んでいた可能性が考えられる場合,

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ITパスポート 2009年 (平成21年 春期)
Q 8484 / 88
業務中に受信した電子メールの添付文書をワープロソフトで開いたら,ワープロソフトが異常終了した。受け取った電子メールがウイルスを含んでいた可能性が考えられる場合,適切な処置はどれか。
この問の正解率:75.66%(1,060件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問84「業務中に受信した電子メールの添付文書をワープロソフトで開いたら,ワープロソフトが…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

イ. PCをネットワークから切り離した後,速やかにシステム管理部門の担当者に連絡する。

正答率 75.7%(1,060人中 802人が正解)

問題の解説

ウイルス感染の疑いがあるときは、感染の拡大を防ぐために、まずPCをネットワークから切り離し、速やかにシステム管理部門などの担当者へ連絡して指示を受ける。自分で再インストールや原因の調査を進めたり、周囲に一斉に知らせたりすると、調査の手掛かりが失われたり、混乱を招いたりする。

選択肢ごとの解説

  • アネットワークから切り離す点は適切だが、自己判断でOSを再インストールすると、感染経路や被害の範囲を調べる手掛かりが失われる。まず管理部門に連絡して、指示を受けるべきである。
  • イ正しい。ネットワークから切り離して感染の拡大を防ぎ、速やかに管理部門の担当者へ連絡して、以後の対応を任せるのが適切である。
  • ウネットワークにつないだまま調査を続けると、ウイルスが他のPCに広がるおそれがある。自己判断でソフトの再インストールを試すことも、適切でない。
  • エ自己判断で全社員に警告を送ると、混乱を招く。感染しているかもしれないPCからメールを送れば、ウイルスを広げる危険もある。周知は、管理部門が状況を確認したうえで行う。

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