ITパスポート試験 ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問68: サーバに対するDoS攻撃のねらいはどれか。

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ITパスポート 2009年 (平成21年 春期)
Q 6868 / 88
サーバに対するDoS攻撃のねらいはどれか。
この問の正解率:52.96%(1,097件)

解説

ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問68「サーバに対するDoS攻撃のねらいはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

イ. サービスを妨害する。

正答率 53.0%(1,097人中 581人が正解)

問題の解説

DoS攻撃は、サーバに大量の要求を送り付けたり、処理能力を使い切らせたりして、正規の利用者がサービスを受けられない状態にする攻撃である。侵入して権限を奪う、データを書き換える、データを盗むことが目的ではなく、サービスを止めることが狙いだ。

選択肢ごとの解説

  • ア管理者の権限を奪うのは、不正侵入や権限昇格を狙う攻撃の目的である。DoS攻撃は権限の奪取を狙わない。
  • イ正しい。DoS(サービス拒否)攻撃は、サーバを過負荷にするなどして、サービスの提供を妨害することが狙いである。
  • ウデータの改ざんは、不正アクセスなどで侵入したうえで行う別の攻撃であり、DoS攻撃の狙いではない。
  • エデータを盗むのは、情報の漏えいを狙う攻撃の目的である。DoS攻撃では、データを盗むことよりサービスを止めることが目的になる。

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