ITパスポート 2009年 (平成21年 春期) 問69「PCのプロセッサ内にあるキャッシュメモリの利用目的はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
ウ. 主記憶とのアクセス時間を見かけ上短縮することによって,CPUの処理効率を高める。
正答率 78.9%(806人中 636人が正解)
キャッシュメモリは、プロセッサ内にある小容量で高速なメモリで、主記憶から読み出した内容のうち、よく使うものを一時的に置いておく。プロセッサは遅い主記憶へアクセスする回数を減らせるので、見かけ上のアクセス時間が短くなり、処理効率が上がる。電源が切れると内容が消えるため、保存や機密情報の記録には使わない。