ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問63「関係データベースを構築するに当たり、データの正規化を行う目的はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
イ. データの冗長性を排除して保守性を高める。
正答率 56.0%(974人中 545人が正解)
正規化は、同じ内容を複数の場所に重複して持たないよう、表を分割して整理する手順である。冗長性がなくなると、更新や削除のときに一部だけ直し忘れて矛盾が生じる異常を防げ、保守しやすくなる。チェックサム、文字コード、暗号化は、正規化とは別の目的の技術である。