ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問9「物流や販売などの部門ごとに散在していた、過去から現在までの全社のデータを統合して…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
ア. データウェアハウス
正答率 76.4%(1,413人中 1,080人が正解)
データウェアハウス(DWH、Data Warehouse)は、部門ごとに散在する過去から現在までの業務データを統合・蓄積し、意思決定支援に役立てる仕組み.経営戦略立案の基盤として用いられる.混同注意として、データ中心アプローチはデータ構造を中心にシステム設計する手法、データマイニングは大量データから法則性を発見する分析手法、データモデリングはデータ構造の設計手法.DWHは「蓄積基盤」、マイニングは「分析行為」と区別する.