ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問10: A社では、自社で働いている派遣会社B社からの派遣社員の就業管理用に、B社のWeb版の派遣社員就業管理システムをインターネット経由で使用している。このシステムを用

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ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 1010 / 88
A社では、自社で働いている派遣会社B社からの派遣社員の就業管理用に、B社のWeb版の派遣社員就業管理システムをインターネット経由で使用している。このシステムを用いた当該派遣社員の日常の就業時間の承認者として、最も適切な者はどれか。
この問の正解率:74.80%(1,754件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問10「A社では、自社で働いている派遣会社B社からの派遣社員の就業管理用に、B社のWeb…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

イ. 派遣先A社の業務責任者

正答率 74.8%(1,754人中 1,312人が正解)

問題の解説

派遣社員は、雇用関係を結ぶ派遣元ではなく、実際に業務の指揮命令を受ける派遣先で働く。そのため、日々の就業時間のような勤務の実態は、現場で業務を指揮している派遣先の責任者が把握しており、承認するのに適している。システムの管理者は、システムの運用や権限の管理を行う立場であり、就業の承認とは役割が異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア派遣先のシステム管理者は、システムの運用や権限の管理を担う立場であり、派遣社員の勤務の実態を把握しているわけではない。
  • イ正しい。派遣社員に日々の業務を指示し、実際の就業状況を把握している派遣先の業務責任者が、就業時間を承認するのに適している。
  • ウ派遣元のシステム管理者は、就業管理システムを運用する立場であり、派遣先での勤務の実態を確認できる立場にない。
  • エ派遣元の管理責任者は、雇用主として派遣契約や労務の管理を行うが、派遣先で日々どう働いたかを直接把握する立場にはない。

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