ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問2: システム構築プロジェクトを開始するに当たり、"品質"、"コスト"、"納期"の目標値を設定する段階として、適切なものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期)
Q 22 / 88
システム構築プロジェクトを開始するに当たり、"品質"、"コスト"、"納期"の目標値を設定する段階として、適切なものはどれか。
この問の正解率:85.20%(1,682件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 秋期) 問2「システム構築プロジェクトを開始するに当たり、"品質"、"コスト"、"納期"の目標…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ア. システム化計画の立案

正答率 85.2%(1,682人中 1,433人が正解)

問題の解説

システム開発では、最上流の企画の段階で、どのようなシステムを、どれだけの費用と期間、品質で作るかという全体の枠組みを決める。システム化計画の立案はその中心となる作業で、品質、コスト、納期の目標値もここで設定する。後続の要件定義などの工程は、この目標の範囲内で進める。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。システム化計画の立案は企画の段階の作業であり、プロジェクト全体の目的や範囲とともに、品質、コスト、納期の目標を定める。
  • イシステム要件の定義は、システムが備えるべき機能や性能などの要件を明らかにする工程で、計画で定めた目標を前提に進める。
  • ウソフトウェア導入計画の作成は、完成したソフトウェアを稼働環境へ導入する段取りを決める作業で、開発の後半で扱う。
  • エソフトウェア要件の定義は、システム要件を受けて、ソフトウェアに求める機能や性能を明確にする工程であり、プロジェクト開始時の目標設定ではない。

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