ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問66: PCのキャッシュメモリを説明したものはどれか。

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 6666 / 87
PCのを説明したものはどれか。
この問の正解率:62.95%(834件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問66「PCのキャッシュメモリを説明したものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

ア. CPUコアと主記憶の間にあって,データを高速に読み書きするためのメモリ

正答率 62.9%(834人中 525人が正解)

問題の解説

キャッシュメモリは、CPUと主記憶の動作速度の差を埋めるために、CPUコアと主記憶の間に置く高速で小容量のメモリである。よく使うデータや命令を保持して、主記憶へのアクセス回数を減らし、処理を速める。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。CPUコアと主記憶の間に置かれ、よく使うデータを高速に読み書きできるようにするメモリである。
  • イ同じ内容のデータを2か所に同時に記録して信頼性を高めるのは、ミラーリングの考え方で、キャッシュメモリの説明ではない。
  • ウ主記憶の容量を超えるプログラムを動かせるようにするのは、補助記憶装置を主記憶の延長として使う仮想記憶の仕組みである。
  • エ主記憶を複数のブロックに分けて同時アクセスを可能にするのは、メモリインタリーブの仕組みである。

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