ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問78: 電車の定期券などとして利用される非接触型ICカードに用いられている技術はどれか。

←
ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 7878 / 87
電車の定期券などとして利用される非接触型ICカードに用いられている技術はどれか。
この問の正解率:64.40%(1,410件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問78「電車の定期券などとして利用される非接触型ICカードに用いられている技術はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

イ. RFID

正答率 64.4%(1,410人中 908人が正解)

問題の解説

非接触型ICカードは、カード内のICチップとアンテナが、読み取り機の発する電波から電力を得て、近距離で無線通信を行う。このように電波を使って非接触でデータを読み書きし、個体を識別する技術をRFIDという。

選択肢ごとの解説

  • アIrDAは、赤外線を使った近距離のデータ通信の規格で、通信する機器の向きを合わせる必要があり、ICカードには使われない。
  • イ正しい。電波でICタグやICカードのデータを非接触で読み書きする技術で、電車の定期券や電子マネーのカードに使われている。
  • ウバーコードは、線の太さの組合せを光学的に読み取る方式で、ICチップによる無線通信ではない。
  • エ無線LANは、PCなどをネットワークにつなぐ無線通信の規格で、カードの読み取りには使われない。

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) の過去問一覧に戻る・問78

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード