ITパスポート試験 ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問79: 業務の改善提案に対する報奨を次の表に基づいて決めるとき,改善額が200万円で,かつ,期間短縮が3日の改善提案に対する報奨は何円になるか。ここで表は,条件が成立の

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ITパスポート 2010年 (平成22年 春期)
Q 7979 / 87
業務の改善提案に対する報奨を次の表に基づいて決めるとき,改善額が200万円で,かつ,期間短縮が3日の改善提案に対する報奨は何円になるか。ここで表は,条件が成立の場合はYを,不成立の場合はNを記入し,これらの条件に対応したときの報奨を〇で表してある。
条件
改善額100万円未満YYNN
期間短縮1週間未満YNYN
報奨
5,000円〇
10,000円〇
15,000円〇
30,000円〇
この問の正解率:62.92%(1,316件)

解説

ITパスポート 2010年 (平成22年 春期) 問79「業務の改善提案に対する報奨を次の表に基づいて決めるとき,改善額が200万円で,か…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

イ. 10,000

正答率 62.9%(1,316人中 828人が正解)

問題の解説

判定表は、条件の成立(Y)・不成立(N)の組合せごとに、行う処理を示す。改善額200万円は「100万円未満」に当たらないのでN、期間短縮3日は「1週間未満」に当たるのでYで、(N, Y)の列に該当する。この列の報奨は10,000円である。

選択肢ごとの解説

  • ア「改善額100万円未満」と「期間短縮1週間未満」がともにYの列の報奨で、改善額200万円はこの条件に当たらない。
  • イ正しい。改善額200万円は100万円未満でなく(N)、期間短縮3日は1週間未満に当たる(Y)ので、(N, Y)の列の報奨になる。
  • ウ改善額が100万円未満で、期間短縮が1週間以上の(Y, N)の列の報奨である。条件の成立と不成立が逆になっている。
  • エ二つの条件がともにNの列の報奨である。期間短縮3日は「1週間未満」に当たるので、Nにはならない。

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