| データベースソフト CPUの数 | 販売管理ソフトウェアパッケージ 商品数(最大) | 販売管理ソフトウェアパッケージ 顧客数(最大) | |
|---|---|---|---|
| ア | 1 | 2,000 | 500 |
| イ | 2 | 2,000 | 500 |
| ウ | 1 | 5,000 | 2,000 |
| エ | 2 | 5,000 | 2,000 |
[中問A] [ストラテジ] 問90 データベースソフトのライセンスは,稼働しているサーバのCPUの数で決まり,販売管理ソフトウェアパッケージのライセンスは,管理される商品数と顧客数の最大数の組合せで決まる。W社が購入すべきライセンスの組合せとして,適切なものはどれか。
ウ. CPU 1,商品 5,000,顧客 2,000
ライセンス計算。①DBソフト=サーバCPU数で課金。本番機1台+コールドスタンバイ機1台で計2台だが、コールドスタンバイは「障害時のみ稼働」のため通常時はCPU 1個分のライセンスでよい。②販売管理パッケージ=商品数最大5,000+顧客数最大2,000で課金(最大値で考える)。当初の数(2,000品目、500社)ではなく最大値で契約する必要がある。よってウ(CPU 1、商品5,000、顧客2,000)。
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