ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)90: [中問A] [ストラテジ] 問90 データベースソフトのライセンスは,稼働しているサーバのCPUの数で決まり,販売管理ソフトウェアパッケージのライセンスは,管理

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 9090 / 100
[中問A] [ストラテジ] 問90 データベースソフトのライセンスは,稼働しているサーバのCPUの数で決まり,販売管理ソフトウェアパッケージのライセンスは,管理される商品数と顧客数の最大数の組合せで決まる。W社が購入すべきライセンスの組合せとして,適切なものはどれか。
データベースソフト CPUの数販売管理ソフトウェアパッケージ 商品数(最大)販売管理ソフトウェアパッケージ 顧客数(最大)
12,000500
22,000500
15,0002,000
25,0002,000
この問の正解率:59.65%(565件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

[中問A] [ストラテジ] 問90 データベースソフトのライセンスは,稼働しているサーバのCPUの数で決まり,販売管理ソフトウェアパッケージのライセンスは,管理される商品数と顧客数の最大数の組合せで決まる。W社が購入すべきライセンスの組合せとして,適切なものはどれか。

選択肢

  • .CPU 1,商品 2,000,顧客 500
  • .CPU 2,商品 2,000,顧客 500
  • .CPU 1,商品 5,000,顧客 2,000
  • .CPU 2,商品 5,000,顧客 2,000

正解

. CPU 1,商品 5,000,顧客 2,000

解説

ライセンス計算。①DBソフト=サーバCPU数で課金。本番機1台+コールドスタンバイ機1台で計2台だが、コールドスタンバイは「障害時のみ稼働」のため通常時はCPU 1個分のライセンスでよい。②販売管理パッケージ=商品数最大5,000+顧客数最大2,000で課金(最大値で考える)。当初の数(2,000品目、500社)ではなく最大値で契約する必要がある。よってウ(CPU 1、商品5,000、顧客2,000)。

選択肢ごとの解説

  • .不正解。商品2,000・顧客500は「当初」の数値で「最大」ではない。販売管理パッケージは最大値で課金される必要があり、当初値ではライセンス不足になる。
  • .不正解。CPU 2はコールドスタンバイ機も含めた構成だが、コールドスタンバイは通常稼働しないためライセンス不要(本番機の1個分のみ必要)。商品・顧客数値も最大ではなく不適。
  • .正解。CPU 1(本番機のみ、コールドスタンバイは稼働時のみ)、商品5,000(最大)、顧客2,000(最大)。最大値基準でライセンスを購入する必要があり、コールドスタンバイの特性も考慮した最適な組合せ。
  • .不正解。商品・顧客数は最大値で正しいが、CPU 2は不要(コールドスタンバイは通常時稼働しないため1個で足りる)。CPU数を多く取りすぎている。

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