ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問4「図の手順でソフトウェアを調達するとき,①に該当する項目として,最も適切なものはど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
イ. 調達先選定基準作成
正答率 73.7%(1,436人中 1,059人が正解)
ソフトウェア調達の標準フロー: 要件仕様書作成→RFP作成→調達先選定基準作成→調達先候補選定→提案書作成(ベンダ側)→提案書評価→調達先選定→契約締結。ユーザ側の①はRFP作成直後で候補選定前に位置し、公平な評価のための物差し(基準)を整える段階。アはRFP説明(調達先決定後にベンダに説明)、イは調達先選定基準作成、ウは提案書作成(ベンダ側③)、エは提案書評価(ユーザ側④)に対応する。基準を先に作っておくことが透明性確保の要。