ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問5: ソフトウェアライフサイクルを企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセスに分けたとき,企画プロセスの成果として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 55 / 88
ソフトウェアライフサイクルを企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プロセスに分けたとき,企画プロセスの成果として,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.22%(1,506件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問5「ソフトウェアライフサイクルを企画プロセス,要件定義プロセス,開発プロセス,運用プ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ウ. システムを実現するための実施計画が策定され,承認されている。

正答率 77.2%(1,506人中 1,163人が正解)

問題の解説

ソフトウェアライフサイクルの最初にある企画プロセスでは、システム化の方針を決め、それを実現するための実施計画を策定して承認を得るところまでを行う。システムの要件や制約条件の定義は要件定義プロセスで、ソフトウェア要件の定義やデータベースなどの設計は開発プロセスで行う。

選択肢ごとの解説

  • アソフトウェアの要件を定義してレビューするのは、要件定義の後の開発プロセスの成果であり、企画プロセスの成果ではない。
  • イシステムに対する要件と制約条件を定義して合意するのは、企画の次の段階にあたる要件定義プロセスの成果である。
  • ウ正しい。システム化の方針を踏まえて、実現のための実施計画を策定し、承認を得ることが企画プロセスの成果である。
  • エデータベースを最上位のレベルで設計するのは、要件が固まった後の設計の段階であり、開発プロセスの成果である。

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