ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問2: 労働者派遣に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 22 / 88
に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:82.73%(932件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問2「労働者派遣に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

イ. 派遣された労働者を別会社へ再派遣することは認められていない。

正答率 82.7%(932人中 771人が正解)

問題の解説

労働者派遣では、労働者と雇用契約を結ぶのは派遣元で、実際に仕事の指揮命令を行うのは派遣先である。派遣先が受け入れた労働者をさらに別の会社へ送り出す再派遣(二重派遣)は、労働者派遣法で禁止されている。

選択肢ごとの解説

  • ア派遣先は、派遣元と連携して、派遣労働者からの苦情を適切かつ迅速に処理する義務を負う。認められていないという点が誤りである。
  • イ正しい。派遣先が受け入れた労働者を別の会社へ再派遣することは、労働者派遣法で禁止されている。
  • ウ雇用主は派遣元であり、配置転換は派遣元の権限である。就業場所は派遣契約で定められており、派遣先が一方的に変更できない。
  • エ派遣労働者への指揮命令は、実際に働く場である派遣先が行う。派遣元に指揮命令権があるという記述は逆である。

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