ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問3: 評価指標には目標の達成度を評価する指標と,目標達成の手段を評価する指標の2種類がある。"社員の英語力を向上する"との目標を設定したとき,目標の達成度を示している

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 33 / 88
評価指標には目標の達成度を評価する指標と,目標達成の手段を評価する指標の2種類がある。"社員の英語力を向上する"との目標を設定したとき,目標の達成度を示している指標として,適切なものはどれか。
この問の正解率:72.02%(1,058件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問3「評価指標には目標の達成度を評価する指標と,目標達成の手段を評価する指標の2種類が…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

イ. 英語力テストでの650点以上の得点者比率が60%以上

正答率 72.0%(1,058人中 762人が正解)

問題の解説

目標の達成度を示す指標は、目標そのものがどこまで実現したかという結果を測るものである。英語力の向上が目標なら、英語力テストで一定以上の点を取った社員の割合がそれにあたる。認知率、参加率、開催率は、英語力を上げるための取組みがどれだけ行われたかを測る手段の指標である。

選択肢ごとの解説

  • ア社長メッセージの認知率は、取組みが社員に届いたかを測る手段の指標である。英語力が上がったかどうかは分からない。
  • イ正しい。基準以上の点を取った社員の割合は、英語力が実際に向上したかという結果を表し、目標の達成度を示す指標である。
  • ウテストへの参加率は、受験の機会がどれだけ活用されたかを測る手段の指標であり、英語力が上がったかどうかは表さない。
  • エ研修の開催率は、取組みを予定どおり実施できたかを測る手段の指標である。研修で力が付いたかどうかまでは分からない。

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