ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問9「データマイニングの事例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
ア. ある商品と一緒に買われることの多い商品を調べた。
正答率 79.6%(1,621人中 1,291人が正解)
データマイニングは、蓄積された大量のデータから、人が事前には気付いていない規則性や関連性を見つけ出す手法である。一緒に買われやすい商品の組合せを見つける分析がその代表例である。平均の算出や最大値の抽出、特定の条件での検索は、通常の集計や検索であり、新たな知見を掘り出すものではない。