ITパスポート試験 ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問10: ある販売会社が扱っている商品の4月末の実在庫数が100個であり,5月10日までの受発注取引は表のとおりである。商品は発注日の5日後に入荷するものとし,販売会社と

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ITパスポート 2011年 (平成23年 特別)
Q 1010 / 88
ある販売会社が扱っている商品の4月末の実在庫数が100個であり,5月10日までの受発注取引は表のとおりである。商品は発注日の5日後に入荷するものとし,販売会社と商品発注先の休日,及び前月以前の受発注取引を考えない場合,5月10日時点の引当可能在庫数は何個か。ここで,引当可能在庫数とは,その時点の在庫のうち引当可能な数量とする。
取引日商品の受注商品の発注
5月2日40個-
5月3日-50個
5月6日20個-
5月7日-50個
5月9日30個-
この問の正解率:54.18%(1,183件)

解説

ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問10「ある販売会社が扱っている商品の4月末の実在庫数が100個であり,5月10日までの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

ア. 60

正答率 54.2%(1,183人中 641人が正解)

問題の解説

引当可能在庫数は、その時点で手元にある在庫から、受注して確保済みの数量を引いて求める。5月3日に発注した50個は5日後の5月8日に入荷しているが、5月7日に発注した50個は5月12日の入荷で、5月10日時点ではまだ手元にない。よって 個になる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。5月8日に入荷した50個を加えた在庫150個から、受注の合計90個を引くと、引当可能在庫数は60個になる。
  • イ90個は受注の合計と同じ値で、引当て済みの数量である。在庫からそれを引いた残りの数量ではない。
  • ウ5月7日に発注した50個は5月12日の入荷でまだ手元にない。これを在庫に含めて計算した値であり、その時点の在庫とはいえない。
  • エ5月10日時点の在庫150個から、受注の合計90個を引くと60個になる。140個では受注の差引きが足りない。

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