ITパスポート 2011年 (平成23年 特別) 問11「製造業のA社では,製品の組立てに必要な部品を購買している。A社では,自社の仕入金…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
エ. パレート図
正答率 74.9%(918人中 688人が正解)
QC七つ道具の使い分け。①パレート図=項目を金額・件数の大きい順に棒で並べ累積百分率を折れ線で重ねる図で、「重点管理対象を特定」する用途に最適(ABC分析の基礎)。②ガントチャート=進捗管理、③管理図=工程の異常検知、④特性要因図(フィッシュボーン)=原因分析。本問の「仕入金額の大きい部品を選ぶ」目的にはパレート図が最適で、上位2〜3割の項目が全体の8割を占めるパレートの法則を活用する。